里神楽
satokagura
例祭期間中、舞殿では国指定無形民俗文化財の松本源之助社中による、里神楽が奉演されました。

2009/10/12 21:11 | Comments(0) | TrackBack(0) | 例祭
例祭
mikosi
今年も9月22日・23日の2日間、例祭が盛大に執り行われました。

2009/10/12 21:05 | Comments(0) | TrackBack(0) | 例祭
七五三のお参りは、どこの神社へ行けばいいの?
産土神(うぶすながみ)
自分が産まれた土地の神様で、初宮詣で、七五三、成人式など、成長の節目には奉告参拝し、神様への感謝と御加護をお祈りします。

氏神
氏族が祖神・守護神として祀る神様のことで、後に氏神様の周辺に住み、その祭礼に参加する人々全体を、氏子と呼ぶようになりました。

地主神
その土地に住む神様のことを言います。

鎮守神
その土地に住む神を鎮める神のことを言います。

現代では以上の産土神・氏神・地主神・鎮守神は同じ意味を持って使われており、一般的には総称して氏神様と呼ぶ場合が多いようです。
全国の神社を総括する神社本庁では、全国に氏子区域を定め、その氏子区域をお守りする神様を氏神様と呼んでおります。
お住まい土地の氏神様に、お子様の成長を感謝し、これからも健やかに成長出来るようお祈りをしましょう。

2009/10/01 12:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | 七五三
七五三の儀式あれこれ
碁盤の儀(ごばんのぎ)

皇室では、七五三にあたるものとして、碁盤から飛び降りるという儀式が行なわれています。世界をしっかりと踏んで立ち、健やかに成長するようにとの願いを込めて、右手に扇、左手に山橘(藪柑子ーやぶこうじー)を持ち,碁盤の上から南の方角へ飛び降ります。


千歳飴(ちとせあめ)

お子様の長寿の願いを託し、縁起の良い紅白の細くて長い飴を食べます。

2007/10/04 14:55 | Comments(0) | TrackBack(0) | 七五三
七五三参りは何で11月15日なの?
旧暦の11月15日は二十八宿の鬼宿日に当たり、何事をするにも良い日と言われています。
天和元年(1681)旧暦の11月15日に徳川5代将軍綱吉の子、徳松の君が数え年の3歳に行われる髪置の祝いに、江戸城域の産土神である、江戸山王権現(現・日枝神社)に参詣したのが始まりと言われ、その後庶民の間でも七五三詣での風習が広がったようです。
また、旧暦の11月は収獲を終え、この年の五穀豊穰を大神様に感謝する月でもあり、その月の満月の日である15日には、産土神様への御礼を兼ねて子供の成長を感謝し、御加護をお祈りするようになりました。

2007/10/04 14:53 | Comments(0) | TrackBack(0) | 七五三

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